大学生の時に、結婚式にも持っていけるような素敵なブランドのバッグを購入しました。とても重宝しています。

長く重宝しているブランドのバッグ

長く重宝しているブランドのバッグ

ブランドのバッグを今でも重宝しています

わたしは中学生の時に初めてブランドという言葉を聞きました。しかし、田舎に住んでいたので、ブランドの服や小物を買う機会がなく、持っている友達も周りにいませんでした。高校生になっても同じです。特にわたしの場合は、お小遣いをあまり持っていなかったので、遠出をして買い物をするなんてことはほとんどありませんでしたし、出かけたとしても、高いものを買うということができませんでした。また周りの友達も同じように、ブランドに対してそんなに興味がなかったようでした。だから、別にわたしがブランドのものを持っていようといまいと関係のない世界に住んでいました。

わたしがブランドについて目覚めたのは大学生の時です。大学のサークルの先輩がブランドの服を着ていたのです。さらりと着ていたので、かっこいいなと思いました。しかし、当時のわたしもブランドは高いものというイメージが頭の中に完全にインプットされていたので、ブランドのものを買うつもりは全くありませんでした。しかし、大学4年生になった時に、ブランドの服は買わなくても、バッグや靴だけはちゃんとしたブランドのものを買ったほうがよいのではないだろうかと思うようになりました。それでわたしは、最寄りの百貨店に行き、バイトの帰りなどにバッグや靴をブランドのショップで見るようになりました。

そしてあるとき、わたしは気に入ったブランドのバッグを購入しました。そのバッグは、牛革のもので、とても高くてよいものでした。わたしはそのバッグを20年近く経った今もまだ大切にしていて、結婚式など大切なイベントにそのバッグを持っていくようにしています。やはりよいものは高いですが、20年も使っているのですから、買って本当によかったと思っています。そのバッグがあるおかげで結婚式に出席する時も全然恥ずかしくありません。恥ずかしくないどころか、とても誇らしく思うくらいです。大学4年生だったわたしは本当によい品を選んだなと我ながら褒めてあげたいです。